ポッコリお腹を解消したい!vol.2

ポッコリお腹(内臓が下がってる?)

前回に引き続き、ポッコリお腹の原因パート2です。

今回の原因は、「内臓下垂」

つまり、内臓が下がってきて、下腹部がポッコリしてしまうのです。

お腹

内臓が下がる原因。

ゆがみ

【骨盤】

骨盤がゆがんで開くと内蔵が下垂し、脂肪がつきやすくなります。消化機能が低下し、体の代謝が鈍り、太りやすい体質になってしまいます。

【背骨】

背骨は24個の骨がつながりS字形のカーブを描いています。背骨がゆがむと背中の筋肉を緊張させてゆがみをカバーするため、お腹側の筋肉がゆるみ寸胴になり、お腹がポッコリ出る原因になります。

筋肉の衰え

骨盤周りの筋肉が弱くなると、骨盤の位置が安定しにくくなり、骨盤がゆがみ内臓が下垂し、ポッコリお腹の原因となります。特にポイントなる筋肉が大腰筋と内転筋だそうです。

靭帯のゆるみ

靭帯(じんたい)とは、「骨格の各部分をつなぎ、関節の運動を滑らかにしたり制限したりする、強い弾力性のある線維性の組織」であり、体中に存在します。

この靭帯は、「リラキシン」というホルモンが分泌されると、緩んでしまうのです。内臓を支えていた靭帯が緩むと、内臓が下がり下腹が出てくるし、支えられていた骨盤も開き、お尻も下がってしまいます。

リラキシンは20代後半から活発になります。20代後半で、まだ、体型はそれほど変わっていなくても、変化は起き始めているわけです。運動やめて、靭帯がゆるむと一気に体型が変わってしまう。

出産時の骨盤の開き

出産のときには骨盤はちょうつがいの状態で、赤ちゃんが大きくなるにつれて開いていきます。

これがゆるく動くのは妊娠した時だけだそうです。

出産し終わった後は、腹帯で骨盤を絞めて、骨盤に正常な位置を教えましょう。

どうしたらいいの?

こんな姿勢をとっていませんか?

・座っているときに足を組む。

・横座り。

・いつも同じ方の腕で荷物を持っている。

・立っているとき、片足に重心を乗せている。

・ソファに寝転がってテレビを見ている。

etc

こういった日ごろの生活習慣がゆがみを引き起こします。

まずは、正しい姿勢を意識しましょう。

背筋を伸ばし、胸を張り、下腹部とお尻に力をいれる

正しい姿勢って、結構しんどいです。

でも、正しい姿勢はゆがみの改善だけでなく、代謝アップして太りにくい体質にしてくれますよ。

 

運動

筋肉や靭帯を鍛えるには、やはり運動です。

ヨガやピラティスはオススメです。

 

内臓を支える靭帯を鍛える。

①オススメ体操「ハの字屈伸」

かかとをくっつけて、足の指先を外側に向けます。

そして、お尻も足も前に突き出すように屈伸します。

②ひねり運動

腕を左右に動かしウエストをひねります。

ぜひ、試してみてください。

 

より、すばやく内臓下垂によるポッコリお腹を改善したい方は、美容骨格調整「モンテプラスボディケア」がオススメです。

 

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