食べ過ぎていないのに痩せない(食事編)

私事ですが、20代の頃、今より15kg太っていました。
学生時代はテニスをしていたので、それほど太っていませんでしたが、運動をしなくなってからプクプク。
それから就職。
その頃は事務職をしていて、3時のおやつとか仕事帰りのケーキとか、誘惑がいっぱいでした。
ますます、太っていくし、これは「ヤバイ」といろんなダイエットを試みましたが、なかなか痩せることができませんでした。
今から思うと、「痩せないのが当たり前」の間違ったダイエットばかりをやっていたわけですが・・・。

エステの仕事を始めて、いろいろ勉強し、徐々に痩せていき、今では「太る」悩みから開放
正直、お酒も飲むし、夜遅くに食事をするし、結構、大食いです。ダイエットに適した習慣とは言えません。
でも、嬉しいことに太らなくなりました。

昔の私もそうでしたが、食べ過ぎていないのに、なかなか痩せないというお悩みを聞きます。

カロリーばかりを気にしていませんか?

ダイエットで気になるのが「カロリー」。
もちろん、この考え方も大切です。
しかし、例えば、大食い選手権にでている方々って、痩せていませんか?
周りにも、すごく食べるのに痩せている人っていませんか?

これ、吸収率が関わっています。
吸収率が低ければ、食べても太らないんです。

吸収率を上げない方法。

■低GI値の食事。(インスリンダイエット)

食べたものを、どれだけ吸収したのか?
よく、「まずは野菜から食べましょう。」と言いますが、吸収率を上げないための食べ方です。
血糖値が上がった状態で、食事を摂ると脂肪に蓄えやすくなります。
そこで、野菜から食べて、最後にごはんなどの炭水化物にします。
また、血糖値の上がりにくい(低GI値)のものにしましょう。
カロリーだけを気にしていると、栄養バランスが崩れたり、筋肉量を減らしかねませんのでご注意を。低GI値

■食事の時間。

夕食は、やはり20時までにとれると良いですね。
しかし、仕事の都合などで、そういうわけにもいかない方も多いでしょう。
そこで、毎日、食事の時間帯を同じにしていきましょう。
脂肪は、そもそも、生きていくために必要なものです。
昔は飢餓との戦いでした。
だから、食べ物がきちんと入ってこないと、体は溜め込もうとします。
極端に食事の量を減らしたダイエットが、リバウンドを起こすのは、通常の食事に戻したときに、吸収率が上がっているから、以前は、太るような食事でなくても、「あれ?!」ということに。
毎日、同じ時間に食事をすることで、体も覚えてくれて、必要以上に吸収をしようとしません。

■ストレスをためない。

先ほどもお話しましたが、生きていくために必要な脂肪。
体が「危険」と感じると、溜め込もうとします。
無理なダイエットはストレスとなって、吸収率があがります。
以上のことから、無理のない、自分にあったダイエット法を見つけていくことが大切ですね。

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