考えること、見極めること。

前号の続き。
とある素敵な旅館での出来事。

宿泊した晩、ロビーにいると、若女将と小学5年生になる息子さんがきました。
気さくな若女将と団欒を楽しんでいたわけですが、息子のY君が、大切なコレクションを見せてくれました。
化石や、変わった形の石。それに、松ぼっくり。
感動したのはココから。
それぞれ、解説をしてくれるわけですが、それが、奥深いのです。
とことん、突きつめる、調べる。
そして、自分のものにしている。
化石とか私は苦手で、途中からチンプンカンプン(汗)でしたが、友達は、興味津々で、ずっとY君としゃべっていました。
聞いていて、これまた「すごい!」と思ったのが、
Y君は、ただ、知っていることを話すだけでないのです。
「こう書いてあるけど、その時代は・・・。だから、ぼくは、○○と思うんだよね~。」
知識を自分のものにし、ちゃんと、自分の意見、考えが言えているのです。
自分が小学5年生のときに、こんな考え方できただろうか。
こんな話し方できただろうか。
「此の親にして此の子あり!」

ちゃんと考える、ちゃんと自分の意見が言えるって大切なこと。
一方方向の考えでなく、広い視野を持って。
あらためて、考えさせられました。

SKR2で小泉先生にもよく言われました。
一方から見ると良いと思われる物でも、違う方向から見ると、そうでない部分が見えてくることがある。
いろんな観点、分野から見ることで本物なのか見えてくる。
日々、新しい商品や美容法が出てきます。
「本当にそれはいいものなのか?」
「リスクはないのか?」
「効果はあるのか?」
情報が氾濫している今の世の中。
勉強し、知識を蓄え、見極めていく。

Shes・Laboでは、本当に良いもの、本物のエステケア、商品、アドバイスをご提供していきたいと思います。

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