プロフィール

衝撃の「瞬間痩せ」

かつて経験したことがないほど凄い「痩せワザ」。ただ触れるだけ。 脂肪分解を促進させる「SDMJジェル」を塗りながら、やさしくマッサージしているだけで、瞬時に体型変化していく。「キレイになって喜んでもらいたい!」その思いだけが、結果を生みます。もみだしでも、気功でもない。はじめての体験である。

ゼクシィフェスタ57秒のスリム体験。

ゼクシィブライダルフェスタ
普段はサロンでの施術が中心だが、その日は「ゼクシィ東海主催のブライダルフェスタ」出展の日。例年、このフェスタには2日間で2,000人以上の方が訪れる。ありがたいことに、朝から暑いが晴天に恵まれた。その日の準備に、ここ2か月、休むまもなく、昨夜は最終準備に遅くまでかかったが、気持ちまで晴れ晴れする。


57秒のスリム体験会
鏡の前に立ったまま、ウエストのくびれをつくる。

「うわっ!・・・・なにこれ!スゴすぎ!!」
「え~っ!こんなの初めて!
私より彼の方が喜んでいた。
「気持ちよかった。」
「短時間でくびれができてビックリした!」
「本当に変化があったので、びっくりしました。」
「とにかくおどろきでした。」
ここまで即効性があるのが存在するとは知らなくてびっくりしました。」
「スカートの位置がかわりました!!」

98%の方がその場で実感!!

57秒のスリム体験

結婚情報誌ゼクシィより取材を受けました。

ゼクシィハッピーチェック

「まずは、どんなものか実際に試してみてください。」リクルート結婚情報誌「ゼクシィ」の女性営業のお二人にギュッとしまった、ウエストのくびれを作る。ゼクシィ担当者のお二人は、「エステサロンさんとの打ち合わせで体験をさせて頂くことなんて、なかなかありませんよ。」とワクワクしながら、その1分後には、「なんですか?これ。」「なぜ、こんなふうになるんですか?」今では、同僚の方、友人の方々が、多く来店している。

「男勝り」から、「美の追求」へ。

猿渡
1971年8月、岐阜県岐阜市に生まれる。 男兄弟に挟まれたサッカー少女。「努力は嘘をつかない」。
そういってスポーツを勧める父の影響で様々な競技に進む。短大卒業後、大手不動産会社に入社。入社後3年間は営業事務として勤務。そんな中、当時の上司に「営業をやってみないか?」と話を持ちかけられた。その上司は、人望も厚く、上層部はもちろん、若手社員からも慕われていた。営業は全て男性という会社だった。初の女性営業マン。不安を抱きながらも、もっとやりがいを見つけたい!
何よりも、その上司の下でならやってみたい!
男勝りな性格が、意欲をかきたてた。最初は、女だからと相手にされないこともあった。だが、「女だからと言って甘えたくない!」「女性ならではの良さがあるはず!」という勝気な性分が それを乗り越えさせた。そして営業4年目を迎えたとき・・・。営業をこなせるようになりながらも、何か物足りなさを感じた。
「もっとお客様と直に向き合いたい。」

30歳を目前に、今しかないと退職。バブルの恩恵も受け、当時の給与はまわりの友人たちの2倍はあっただろう。友達や同僚には 「こんなにいい給与は他にはないよ。バカだよね~。」「その会社、辞めるなんてもったいないじゃん。」普段、口数の少ない厳格な父。幼い頃から仕事に厳しい父を見ていた。だから、自分の仕事のことをあまり話したことがない。何て言われるか不安にかられながらも、会社を辞めエステの道に進むことを話した。
「世の中、そんなに甘くない。エステは世間的に認められた仕事でもない。 厳しいぞ。」
・・・「でも、やりたいのならやってみろ。」話はたった5分。それだけだった。
でも、十分な言葉だった。 2002年、知人がオープンするエステサロンを責任者として任された。
お客様へのサービス、スタッフの育成、新商品の開拓、経営など学んでいった。
その3年後には、自分で脱毛サロンをオープンした。

困惑の日々。

猿渡がこの業界に踏み入れてからのこと。 ○○エステティックコース、○○美容協会・・・、この業界にはさまざまなエステスクールやエステサロン用の商材がある。皮膚科学、化粧品学、栄養学、脱毛理論・・・、もちろん技術の勉強もした。お肌は女性にとって大切なもの。

フェイシャルエステ
機器を使用した施術。
メーカーから、「毎日の施術は行わないで下さい。」
キレイになる施術のはずなのに、なぜ、毎日できないのだろう・・・?
フェイシャルパックの注意事項。「目の周りは危険なのでつけないでください。」
目の周りって気になる部分なのに、そこができないの

脱毛エステ

お客様から、たくさんの喜びの声を頂いた。
「自分で毛をそらなくなったら、肌がキレイになったわ!」
「わずらわしい毎日から開放された!」
もちろん、うれしい。
しかし、猿渡の気持ちの中には、満足いかないモヤモヤが残る。
その当時の話になると猿渡の顔にかげりが・・・。
人の肌に触れる仕事。
それが不動産会社を辞めて、以前よりやりたいと思っていた猿渡にとって、夢の実現である。
自分の手で本物のキレイを広めたい。「美」への追求。

出会ってしまった瞬間ヤセ技


それが「SK-R2」です。
信じがたいものを目にした。
「背骨を見ててくださいね~。ここのお肉って取り難いとこですよね。」

1分もしないうちに、背骨部分が“べこっ”とへこんでいる。
「???」
「なんだこれ?」

修行スタート!

今までのエステって何だったの?
あんなことを続けるなんて、お客様に対して失礼過ぎる!!
あんなことで、おカネを頂くなんて・・・!
猿渡は勉強に打ち込んだ。
SKシリーズ設計・制作者の小泉悟司先生は言う。
「自分が楽しくなければ、お客様も楽しくない!結果も出ない!」
「手に触れている、その部分だけだが一番大切だと 思ってやればいい。
真剣になるな!真剣になれば細胞も身構えてしまう。とくかく楽しんでやればいんだよ。」
来る日も来る日も、指導は続いた。
教えて頂いたことを自分でシミュレーションを繰返し、
何度も仲間の体を借りて確かめていた。
結果が出なければゴミ!!

「1ヶ月先のキレイがほしいのか?そうじゃない。今すぐキレイになりたいんだよね。」
1ヶ月先に痩せても、恋愛してスリムになったのかもしれない・・・。
忙しくて痩せたのかもしれない・・・。
「今すぐキレイに!」
「その場で結果が出なければゴミ!と小泉悟司先生は言い切る。

素手で痩せさせる。

東京に4人の生徒が集められた。その一人が猿渡である。猿渡は翌日に講師認定試験を控えていた。そこへ、小泉先生から「本来、この痩身技術はジェルなしでも体型変化できる。想いがあれば変えられる。それを今日はやってみるからね。」
初の試みである。
ジェルを使用せずに、肌に触れる。
ヘコミができる。
キレイなボディラインができる。
そして、ただそれだけの動きなのに、体が熱くなってくる。
終了したとき、もっと、驚いた。
体型の変化だけでなく、肌が全身しっとりやわらかくなっている。
まさに神業である
猿渡は、すごい現実を目の前に、頭の中は、わけがわからなくなっていた。
今日の勉強を活かし、明日の試験に臨まなければいけない。
理解しきれていない・・・。

その夜、仲間と、何度も練習した。
気が付くとすでに夜中の3時をまわっている。
そんな時間なのに何一つ嫌がらず、練習につきあってくれる。
本当にありがたい仲間だ。
そして、翌日。
「この4人はジェルがなくても、体型変化できるんだよ。」とにこにこしながら小泉先生は言う。
プレッシャーと緊張が高まる。
認定試験開始!!
今までこんなに緊張したことはあっただろうか・・・。
緊張で手が思うように動かない。あせるばかり。
「ただ、キレイにしたいと思えばいい。今触れているココが一番大切と思えばいい。楽しもう。」

今まで以上に、体型が変化していくのを感じる。
驚きと緊張の中、何とか施術が終わった。

講師認定試験結果。「合格!!!」

うれしくてたまらなかった。涙した。。
でも、これで終わったわけではない。
もちろん、まだまだ勉強は続く。

さらなる衝撃、フェイシャルエステ。

初めてフェイシャルエステを体験したとき、猿渡が小泉悟司先生に最初に言われた一言。
「エステティシャンの肌じゃない。」
それまで、もちろん、お肌のお手入れは欠かしていない。
お客様から「お肌キレイですよね。」と言われることも多かった。
「どうして!?」
だからこそ、「ホントにすごいのか、とことん、見てやろう」。

毛穴の開き、キメ、表面のザラツキ、中みの感触、徹底的にチェックした。
その当時、猿渡はオデコにある「白い粒のかたまり」が、ずっと気になっていた。
それまで、何人かの専門家に聞いたが、明確な答えをくれた人はいなかった。
しかし、小泉先生は「それは、脂肪腫。真皮が痛んでいることが原因だよ」と。
次々に、 目からウロコの話が飛び交う。

ケアが始まり、一工程ごと、ポカポカしたり、しびれる感覚だったり。工程ごとに肌が変わっていく。
細胞が動いている。
今までにない感覚だった。
施術後、小泉先生は言う。「今日は、飲んで遊んで夜更かししてね!」
「えっ?そんなことしたら・・・」
小泉先生の真意は「それだけのリスクをかけても、翌朝、肌がどうなっているかを自分で体験し、実感すること。」
猿渡がSKフェイシャルエステの勉強を初めて2年半たったとき、運転免許の更新があった。
5年前の写真とみくれべて驚く。
おでこのシワが減り、やわらかい雰囲気。リフトアップされ、以前より若く見えている。
肌が整ってくると、表情までも変わっていく。
「エステティシャンの肌じゃない!」今は、そういわれたことが納得できる。

本物に出会えた・・・。

果てしなく続く修行

100人いれば100通りの肌がある。もっと嬉しい結果にたどりつきたい。
フェイシャルの勉強が、SK-R2の極みです。
究極の美肌ケア「フルフェイシャルコース」です。
肌質、年齢、血液型、性格、生活環境、食生活、ストレス、嗜好、様々な角度から、その人を診る。
「君は、頑張り屋さんだね~。」「あれ、最近、彼とケンカした?」
よく、「占いですか?」と言われるが、肌が教えてくれるだけ。
それらから、最大限に美肌へ導く最短距離を考えていくフェイシャルエステ。
「フルフェイシャルコース」。
ホントに難しい勉強だが、その結果、勉強の意味深さ、 楽しくて仕方ない。
日本にたった数人しかいない、
「総合部門師範」の認定を頂いた今なお、学びは続く。

コラボ。

ゼクシィブライダルフェスタでの反響は続く・・・。
翌日、「うちのお客様へご紹介させていただけませんか?」 と、CMでもおなじみの「2次会くん」の営業さんが来店された。esthe-nijikai-kun
「フェスタではすごかったですね。拝見させていただきました。」
猿渡の記憶にもある顔だった。
「いらっしゃったのを覚えていますよ。来場者の方と思っていました。」
「実は、当社は2次会をプロデュースしている会社ですが、お客様からいいエステサロンはないかと聞かれることが多いんです。そんな方々に、ぜひ、ご紹介したいのですが・・・。」
さらに話す。
「お客様のお役に立ちたいのです。正直、他にも紹介してほしいというエステサロンさんはありますが私自身が自信を持ってご紹介できるサロンさんにめぐり会えなくて・・・。」
と話しながらも・・・。
WKさんは、「実は、私もぜひやってみたいのですが・・・。他のスタッフも興味を持ってて。」
WKさんはもちろん、「2次会くん」の社員の方も来店された。
しばらくして、WKさんより「実は、今度誕生日を迎える社員がいて、こちらのエステをみんなでプレゼントしようと思っているんですが、お願いできますか?」
この上なくうれしいご依頼です。心よりご協力させていただきます。
その社員の方がフェイシャルをされたその翌日、職場では、
「肌がちがう~!」 「キレイになったね!」
最高の誕生日プレゼント。
2次会くんのみなさんの心意気に感動です。
猿渡は、胸がつまる思いだった。
みな様に喜んでいただける、この仕事をしていて本当に良かったと思う瞬間である。

心とカラダはひとつです。

「あきらめないでよかった。当日の嬉しそうな彼の顔を見て、私の方が嬉しくなった。」
「さっきまで、ここにあった脂肪がない!」と抱きついて喜ばれた方もいらっしゃいました。
結果がすべての世界。
お客様と決めたイメージ通りにボディをデザインする。
誰が見ても明らかな違いを作ることが猿渡のポリシー。
施術しながら様々な相談に乗ることで猿渡を慕う顧客も多い。
お客様の心までいやせるなら、こんなに嬉しいことはありません。
心とカラダは一つというが、意識は常にそこに置く。
日々進化する「美の職人」が、あなたを望み通りのあなたに変えていくでしょう。

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